人類最強レベルの恵体を持つ世界アスリートたち

 スポーツをするのに体格の良さは大きな武器だ。恵まれた体格を生かして活躍した世界のアスリートたちは多い。

 様々なスポーツ界で他の選手から群を抜いている体格や記録を持つアスリートたちをみてみよう。

1.日本人におなじみ チェ・ホンマン

photo credit: Noteabley

 K-1ファイターで巨漢と言えば、韓国のチェ・ホンマン選手。

 身長218センチ、体重160キロと全体的にでかいうえに強いことから「韓国のモンスター」や「ゴリアテ(巨神兵)」と呼ばれていた。

 中学生の時から急激に成長していったチェ・ホンマンは、K-1ファイターになるまでは韓国相撲シルムで壮士天下(横綱)として活躍していた。

2.身長と体重がほぼ同じ ホリー・マンゴールド

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 2012年ロンドンオリンピックでアメリカ代表として世界で戦った時、ホリー・マンゴールドの身長は173センチ、体重は170キロだった。

 女性重量挙げ選手の中では最大級の体格を持つ。残念ながらオリンピックでの成績はあまり良くなく、まわりから「最重量の敗者」と呼ばれたこともあった。

 兄はアメリカNFLのニューヨーク・ジェッツに所属していたニック・マンゴールドで、身長193センチ、体重139キロあり、兄妹そろって大きい。

3.とにかく身長が高い マウゴジャータ、ゲオルゲ、スレイマン

マウゴジャータ・ディデック

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 WNBAのロサンゼルス・スパークスに所属していたマウゴジャータ・ディデック選手は、女子バスケットボール界で史上最長身の選手だ。

 ポーランド出身のマウゴジャータ選手(ニックネーム:マルゴ)の身長は218センチで、生まれた時にはすでに身長55センチもあったそうだ。

 残念ながら2011年、37歳の時に心臓発作で亡くなっている。2020年になってもまだ、彼女の最長身記録は塗り替えられていない。

ゲオルゲ・ムレサン

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 NBA男子バスケットボール界で長身を誇るのは、ジョージの愛称でも呼ばれるゲオルゲ・ムレサン選手だ。

 2006年に引退しているが、231センチという高身長は故郷ルーマニアの現国民の中でもEUスポーツ界でもトップである。

スレイマン・アリ・ナシュヌシュ

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 スレイマン・アリ・ナシュヌシュはリビアの元バスケットボール選手で、バスケットボール選手の中で最長身の245センチを記録した。

 1990年に「最も背の高いバスケットボール選手」としてギネスブックに認定された。

 実はプロ選手として活躍していた時の身長は238センチだったが、引退後も彼の身長は伸び続け、最高245センチにまで達した。

4.とにかく体重が重い 小錦 八重吉

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 相撲は運動能力とのバランスの中で体重を増やしていく、大きな体でぶつかり合うスポーツだ。歴代の相撲界でも上位に入る大きな体を持つ力士が元大関・小錦だ。

 身長187センチ、最大時重量285キロの小錦は、海外巡業の時にその体の大きさから「ダンプトラック」や「ミートボム」と呼ばれるほどだった。

 横綱にこそなれなかったが、3回の優勝を果たしている。

5.とにかく記録がすごい マイケル・フェルプス

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 「水の怪物」と異名を持つアメリカのマイケル・フェルプス選手は、身長193センチ、体重91キロと水泳選手の中でも上位に入る大きさだ。

 マイケル選手のすごさは体の大きさだけでなく、長い腕と大きな手のひらで水をかき、飛ぶように泳ぐバタフライである。

 オリンピック5大会連続出場で手にしたメダル総数は28個。そのうち金メダルは23個という偉業を成し遂げている。

6.とにかく伝説がすごい アンドレ・ザ・ジャイアント

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 1970年代から1990年まで活躍したプロレスラーのアンドレ・ザ・ジャイアントは身長223センチ、体重236キロの巨漢だった。

 「大巨人」「100万ドルの怪物」「世界で8番目の不思議」など、数々の異名を持つ。

 世界トップレスラーとなったアンドレは、プロレスの試合での偉業はもちろん、一晩でビール100杯も飲んだり、アーノルド・シュワルツェネッガーを持ち上げたりなどの伝説を残した大巨人だ。

引用元:
Noteabley

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