情報が氾濫して欲しい情報がすぐ手に入らない巨大SNS

social-networking-logos-shapes
imege credit : Bing

 口コミや実際の使い心地はどうかを知りたい時、フェイスブックやツイッター、インスタグラム等のSNSで情報を検索をしたことがある人は少なくないだろう。

 SNSはグーグルでは出てこない人々のリアルな感想や意見をチェックするのに便利だからだ。

 しかし色んな人が思い思いに投稿しているので欲しい情報に簡単にたどり着けず、関係のない投稿を見て時間をムダに費やしてしまうことはないだろうか?

これからはニッチなジャンルのSNS

 SNSが大好きなユーザー達は今、SNSに新しい形を求め始めている。それは特定の趣味や興味に特化したSNSだ。リサーチ会社eMarketerによると、2018年に25歳以下のユーザーだけでも200万人がフェイスブックから他のSNSに移っている。

 ニッチなジャンルのSNSが好まれる理由は2つだ。1つ目は知識の豊富なユーザーが詳しく語っていて、欲しい情報が見つけやすい点だ。2つ目は気の合う仲間が見つかりやすい点だ。同じ興味を持つユーザーばかりなので、ネットワークを作りやすく、友達や恋人、ビジネスパートナーまで見つけられる。

Comic_Con
 image credit: Bing

                                                                                                                                 image credit: Bing

先行するアメリカ、日本はこれから?

 アメリカではすでにニッチなジャンルのSNSが多く登場している。例えば、スポーツファンのためのInfield Chatterや、ソフトウェア製作者同士がコードについて質問したり答えたりするstack overflow、科学者や研究者が論文をシェアしたり共同研究者を探したりするResearch Gateが有名だ。

Stackoverflow
高度な内容のQ&Aが多いstack overflow  Image credit : stack overflow

 日本で有名なのはランナーのためのRUNNETがある。大会レポやグッズ販売、コラム、トレーニング動画等、魅力的なコンテンツが集まっていてランナーならばいくらでも時間を費やしてしまいそうだ。

Runnet
     Image credit : Runnet

 ニッチなジャンルのSNSはまだ日本で知名度が高いとは言えないが、これからも使われ続けるだろう。もしあなたが探しているSNSがないならば、いっそのこと作ってみてはどうだろう。

引用元:
Oddee.com

ITに関連した記事はこちら

応援よろしくお願いします!にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ

Twitterで更新をチェック