海外で話題の「日本の驚くべき4つの事実」


 外国人からすると、日本人は他の国にはない変わったことが好きな国に見えるらしい。

 日本にどっぷりつかっている我々にはわからないが、外国人が驚く「日本の日常」をいくつか見てみよう。

1.どこでも何でも買える自動販売機

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 海外では自動販売機を目にすることは少ないが、日本には至るところにある。統計ではコンビニを1店舗見つけたら、その周りに自動販売機が100台あることになる。

 また、海外の自動販売機は飲み物かお菓子程度しか売っていないが、日本ではありとあらゆるものを売っている。靴下や缶詰、マスク、寿司はもちろん、奈良県では生きた金魚の自動販売機がある。

 便利なもので言えば、羽田空港にはご当地お土産の自動販売機が並んでいるので、旅行先でお土産を買い忘れても安心だ。誰が買うかは分からないが、東京都内には結婚指輪まで自動販売機に並ぶ。

 日本人はなんでも自動販売機にしたいのだろう。次はどんな自動販売機が出てくるのか楽しみだ。

2.スイカは丸いって決めつけないで

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 日本で夏の風物詩と言えば、丸くて大きなスイカだ。しかし日本人は「スイカは丸い」という概念を取り払い、四角いスイカを作って売っている。何とも斬新である。

 そもそもは、冷蔵庫に入れやすくカットもしやすいスイカを売り出したい、という目的で作られ始めた。その珍しい形に価値が付き1個17,000円という値段が付いたのは驚きである。

 今では四角いスイカだけではなくハート型や三角形のスイカも販売されている。

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 間違ってもスイカ割りには使用しないで欲しい…心が痛む。

3.高機能トイレ、一度使ったらもう戻れない

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 外国人が「とても複雑なスマートトイレ」と呼ぶ高機能トイレ。日本では珍しくはなく、ウォシュレット・音姫・便座温め機能は当たり前になってきている。

 自動で脱臭しフレグランスを噴射する機能のおかげで、臭いが気になる事もない。水が流れるだけのトイレに慣れている外国人はびっくりするはずだ。

 日本では高機能トイレの普及率が80%と高いが、海外ではかなり低い。

 そもそも高機能トイレには電源が必要だが、トイレとお風呂が一緒のユニットバスが一般的の海外では、感電防止のためトイレの近くにコンセントを設置しない。そのため高機能トイレを使うという選択肢がまずないのだ。

 寒い冬には温かい便座が気持ちいいのに。

4.キットカットってフレーバーを楽しむお菓子だよね

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 世界各国で人気のキットカット。海外ではミルクチョコレート味しか売られていなかったり、あっても種類が少なかったりする。でも日本には300種類以上のフレーバーがあるのだ。

 醤油・チーズ・わさび・焼きトウモロコシ・味噌など、到底チョコレートとは結び付かないような食材まで見事融合させている。

 季節限定やご当地限定のフレーバーもあり、その種類の多さは日本人だけでなく外国人にも好評だ。

 見たことのないフレーバーを見つけると、つい手に取ってみたくなる。

まとめ

 今回紹介した「日本の日常」はほんの一握りである。日本人にとっての普通は、外国人にとっては変な事に見えることもまだまだたくさんある。それこそが外国人が日本を訪れる魅力なのだろう。


引用元:
TheTravel

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